ダージリン急行;映画公式ページへのリンクなんだろう、この感じ。と思いました。
舞台のインドという国は地理的にも文化的にもある程度遠い国なのに、
すごく異世界のはずなのに、
違和感があまりない、というか最小な感じ。
非日常なのに、拒否感なく入っていける雰囲気がすごいと感じました。
映画として、とても面白かったです。
予告編やチラシで期待して見に行った甲斐がありました。
やっぱり、旅モノ、列車モノはいいなぁと再確認しました。
異世界な感じ、もしかしたらメルヘンな感じ、そして心に残る感じ。
兄弟、…?な感じ。良い映画でした。
『ホテル・シュヴァリエ』の台詞回しが、オシャレだ…
公式サイトへのリンクエリザベス(ケイト・ブランシェット)は、画面に出てきた瞬間から
ただならぬ存在感を発しています。あれは衣装のためだけではないはず。
海賊ウォルターもまた目を引く存在感。とくに、
このふたりの気迫のようなモノに圧倒されました。
宮殿内のシーンがけっこう多いと思うのですが、
カメラワークが変化に富んでいて、効果的で勉強になりました。
大スクリーンの絢爛豪華な画面に圧倒されつつも、
女王のあまりにも慎ましやかな願いに胸を突かれました。
「私は女王」何度も出てくるこの言葉には、迫力が。
ところで、この映画に敵役としてでてくる、メアリ・スチュアートの側から
この頃のイギリスに関連した物語として……
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映画『人のセックスを笑うな』公式ホームページ公式ホームページと、山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』の
現在の本の表紙が同じ映像なのですが、
松山ケンイチくんの左手が、素敵すぎだ!(←バカ)
手フェチでバカです。良いんです判ってます。
青春かな。
青春映画って具体的にどういうのかいまいちわからないけど、
これは青春映画かな。
ユリ(永作さん)は、たぶん女性から見ても、
可愛らしくてなんとなく嫌いになれないタイプ、じゃないかな
と、思います。
松山くん演じるみるめ(なんて可愛らしい名前なんでしょう、
文字だと一層)と、ユリの関係はいちばんストーリーの軸ですが、
私が切なくて堪らない気持ちにさせられたのは、
みるめとえんちゃん(蒼井優ちゃん)の関係でした。
歳が近いせいもあって、どちらかというとえんちゃん視点で
感情移入していた私。
みるめクンの態度に、「ああ、なんて危ういんだ」と。
ユリとの絡みよりドキドキしましたよ……そこは。
パンフレットにはシナリオがついているのが良いですね★
そしてそれで見たとき、無かったシーン(アドリブ?)
が、良かったですね★ カメラ定点長回しが多く感じたので、
そういう風な雰囲気が好きな方におすすめです、
まったりしててほんのり切なくて、まさに灯油ストーブかな。
ついでに:映画『西の魔女が死んだ』の予告だけで、
涙腺がやばかった…イメージどおりな感じがしましたよ。
皆さんは、どうですか?
西の魔女が死んだ;グーグル検索