読んだ本『マルドゥック・ヴェロシティ1』
Wed.15.11.2006 Posted in 読書ログ/国内作家
〈超近況〉ラテン語をやらなければ、まずい。
第三変化難しいよ…なんでこんなことやってるんだっけ、自分。

マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉 マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉
冲方 丁 (2006/11)
早川書房

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発売日にさがしまわって、(一日間違えていたらしいけど)
旅先の横浜で手に入れ帰りに読み始めた。
待ちきれなかった…
『マルドゥック・スクランブル』は、自分の人生観がまるきり
変わってしまうほどの大好きな三冊で、
お守りのように持ち歩きたいと思うほどだった。
内容は主人公がやはり違うからなのか、視点じたいが全然
変わっていて、なんとなくさらに固ゆで卵……
だけど、やっぱり面白い。

文体も私には新鮮だった。SF的というのか…?
スラッシュとか、イコールとか。たぶん文字で読むより読みやすい。
というか、理解しやすい。単純にちょっと読み込みが速くなる感じ。
(深く考えなくても)感覚的だということなのかもしれない。
内容については、まだ途中なので話が最後までいかないと
なんとも言いようがないけれど、
三週連続刊行なのでとにかく次を待ちたい。もう出たか。

登場人物たちの行く末はある程度わかっているので…
(スクランブルの方で)
かえって、なんだか焦りを感じる。

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